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mastoriginalのblog

ダイヤモンドペンダントをリフォームします

2016年12月24日 09:59

ダイヤモンドのプラチナネックレスをリフォームすることになりました。

爪のトップは古いので着ける機会が無く今風の感じにしたいということで、シンプルな形にします。

今回18金で製作することになりましたので、必要なくなったプラチナは差し引かせていただきます。

とりあえずダイヤモンドを外してから製作に取りかかります。

ダイヤモンドが若干黄色なので18金で作るのは正解です。

18金の色でダイヤの黄色が目立たなくなる(ダイヤの色が主張しなくなる)ためです。

20161224.jpg


トルコ石のブレスレットを短くする

2016年12月21日 09:47

ターコイズが入っている「ブレスレット」長いので短くしたいと言うことでお持ち込みいただきました。

ブレスレットの金具「留め具の部分」がネジ式のものです。

ネジ式タイプは歳をとると難しくなるとおもうので、マグネットタイプが簡単で良いかも知れません。

現状、糸がナイロン製で切り口が結びではなくて、溶かして始末してありました。

糸をこのまま使うことも考えましたが、パール用の強い糸に交換することにしました。

色んなものを修理していると金具の種類もさまざまで、仕組みも知れて面白いです。

20161221.jpg


TIFFANYリングのサイズ直しと磨き直し

2016年12月18日 11:06

TIFFANY「ティファニー」マリッジリングが変形したのもをお持ち込みいただきました。

結構な力が加わったようで、かなり変形しています。

リングを真円に修正してなおかつ指定のサイズを合わせます。

この時に内側に入れてある記念日が消えてしまうので、一度文字を消して同じように入れ直します。

リング全体に小傷も入っていましたのでキレイに磨き直しています。

深い傷はそのままですが、傷を埋めて新品仕上げをすることも可能です。

20161218.jpg20161218a.jpg


イノシシの牙をペンダントトップに加工しました

2016年12月17日 09:21

シルバーで作ったキャップを磨き終えて「イノシシの牙」に接着したところです。

磨いた後はピカピカでキレイですが、シルバーなので変色します。

夏場は特に汗が付くと簡単に色が変わってしまいます。

汗が付いた場合は出来るだけ早くキレイなタオルで拭き取ってください。

使わないときは、できるだけ空気に触れないようにチャック付きの袋に入れるとかすれば変色を遅らせることが出来ます。

シルバーは特に手が掛かるものですが、その分愛着が湧くと思います。

お預かりのチェーンを付けるとこの様な感じです。

写真ではサイズが伝わりにくいのですが、こちらのイノシシの牙、結構大きめのトップ「全長は約8㎝」あります。

20161217a.jpg20161217.jpg


イノシシの牙にシルバーキャップを作る

2016年12月16日 10:15

シルバーキャップに材質が分かるように「シルバー刻印」を打ちました。

キャップ本体に丸カンをロウ付けして、その丸カンにバチカンを入れてロウ付けします。

この様にすることでバチカンにチェーンを通したときに可動域が広がってブラブラ動きます。

全体を磨いてピカピカにしたら「イノシシの牙」に接着します。

簡単には外れないように接着面を荒らして、接着剤を使って接着します。

そろそろ完成します。

20161216.jpg


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