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mastoriginalのblog

イノシシの牙を加工してペンダントトップ

2016年12月 7日 07:35

こちらが「イノシシの牙」を磨き終えたところです。

なるべく長く取りたいと言うことで、厚みがあり使えそうな部分でカットしました。

歯を想像していたので大変硬いものだと思っていましたが、切り難いと言うことはなく、予想以上に柔らかいです。

ペンダントトップに加工するために切り口に、キャップのようなものを製作します。

シルバーで製作するのでしっかり強度が出るようにしたいです。

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イノシシの牙をペンダントトップに!

2016年12月 6日 11:08

イノシシの牙を「ペンダントトップ」に加工します。

同じイノシシから取ったであろう左右の牙を使える長さにカットします。

イノシシの牙を初めて手にしたのですが、牙の根元辺りは牙の層が薄く、まるで爪の出来はじめの様です。

これを出来るだけ長く残して使いたいと言うことで、ある程度厚みのある、強度のありそうな部分でカットします。

カット後は牙全体を磨きます。

牙の表面も磨くとツヤツヤになります。

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リングサイズ直し完了の様子

2016年12月 5日 08:22

昨日のリング、サイズ直し後の様子です。

リングサイズアップのお直しにはリング本体と同じ材料が必要です。

サイズを大きくしたり小さくする時にはリングが少し楕円になります。

変形を直して真円にしたところで丁度指定のサイズになるようにします。

この時大きかったり小さかったりすると微調整しなければならなくなります。

次に足した材料の余分な部分の形を整えて磨き直しします。

サイズ直しをキレイに早く仕上げるにはトータル的な経験が必要な作業なのです。

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指からリングが抜けなくなった場合

2016年12月 4日 13:29

指から抜けなくなったリングを外したところです。

手順はまず「リングカッター」で切るのですが、後でサイズ直しし易いようにリングの腹部分を切ります。

それからヤットコを使って、リングをじわっと広げてお客様の指から無理なく抜きます。

かなり窮屈な感じで入っていたのと、リングの幅、厚みがあったので時間が掛かり苦戦しました。

今度はピッタリ入るサイズに広げてサイズ直しを行います。

リングの本体がプラチナで石はダイヤモンドなので、石を外さないで作業します。

熱に弱い石が付いている場合は石のことも心配しなければなりません。

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丁度良いリングサイズの話

2016年11月30日 10:12

大小、形も様々なダイヤが入った「リングのサイズ直し」を承りました。

サイズが大きく、指から簡単に抜けてしまうようです。

サイズはリングの幅で左右されます。

細ければ小さいサイズでも入り、逆に太くて幅があるものは、大きいサイズにしないと入らない場合がほとんどです。

リングは自分にぴったりで、丁度良いところを探した方が安心できます。

自分のサイズを知るには、近所のジュエリーショップで確認した方が間違いがありません。

その場合、着けるリング、着けたいリングの幅を確認することも大切です。

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