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mastoriginalのblog

イノシシの牙をペンダントトップに加工しました

2016年12月17日 09:21

シルバーで作ったキャップを磨き終えて「イノシシの牙」に接着したところです。

磨いた後はピカピカでキレイですが、シルバーなので変色します。

夏場は特に汗が付くと簡単に色が変わってしまいます。

汗が付いた場合は出来るだけ早くキレイなタオルで拭き取ってください。

使わないときは、できるだけ空気に触れないようにチャック付きの袋に入れるとかすれば変色を遅らせることが出来ます。

シルバーは特に手が掛かるものですが、その分愛着が湧くと思います。

お預かりのチェーンを付けるとこの様な感じです。

写真ではサイズが伝わりにくいのですが、こちらのイノシシの牙、結構大きめのトップ「全長は約8㎝」あります。

20161217a.jpg20161217.jpg


イノシシの牙にシルバーキャップを作る

2016年12月16日 10:15

シルバーキャップに材質が分かるように「シルバー刻印」を打ちました。

キャップ本体に丸カンをロウ付けして、その丸カンにバチカンを入れてロウ付けします。

この様にすることでバチカンにチェーンを通したときに可動域が広がってブラブラ動きます。

全体を磨いてピカピカにしたら「イノシシの牙」に接着します。

簡単には外れないように接着面を荒らして、接着剤を使って接着します。

そろそろ完成します。

20161216.jpg


ハートとダイヤモンドが入ったマリッジリング

2016年12月15日 15:00

印台リングから、マリッジリングへのリメイクが完了しました。

オーダーメイドで細かく打ち合わせの時に決まったこと「等間隔にハートを5つ入れる」、「レディースの方にはその1つにダイヤモンドを入れる」、お持ち込みのリング(材料)を使うと言うことでした。

ハートを入れる際に、甲丸リングと平打ちリングでは見え方が違います。

甲丸の方のハートはどうしてもハートの形が若干横長に見えます。

リングの内側には記念日とイニシャルを刻印しています。

あとはお渡しするのみとなりました。

20161215.jpg


ピンクシルバーのネックレス修理

2016年12月13日 09:19

ピンクシルバーのネックレス修理です。

チェーンの途中が切れてしまっています。

細いチェーンとか着用頻度が高いジュエリーは、弱いところが外れたり、壊れてしまいます。

チェーン類は火を使って溶接すると火を当てた部分が「なまって」(柔らかくなる)しまって弱くなる場合があります。

この様な場合はスポット溶接ができる機械で付けるのがよいです。

マストオリジナルではスポット溶接ができるお店です。

20161213.jpg


イノシシの牙にシルバーキャップを作る

2016年12月12日 15:20

磨き終えたイノシシの牙、根元に付けるキャップをシルバーで作りました。

トップに付けるネックレスも持ってきていただいたので、それに合わせてバチカンのサイズを決めていきます。

本体に合わせるチェーンのサイズを知ることも重要で、もし小さければ入らないので作り直しになります。

大き過ぎると牙を付けたときにバランスが悪く見えてしまいます。

キャップ本体に付けるバチカン(チェーンが通る部分)は直接付けないでブラブラ動くようにします。

後日それが分かる写真を載せようと思います。

20161212.jpg


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