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mastoriginalのblog

ピンクシルバーのネックレス修理

2016年12月13日 09:19

ピンクシルバーのネックレス修理です。

チェーンの途中が切れてしまっています。

細いチェーンとか着用頻度が高いジュエリーは、弱いところが外れたり、壊れてしまいます。

チェーン類は火を使って溶接すると火を当てた部分が「なまって」(柔らかくなる)しまって弱くなる場合があります。

この様な場合はスポット溶接ができる機械で付けるのがよいです。

マストオリジナルではスポット溶接ができるお店です。

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イノシシの牙にシルバーキャップを作る

2016年12月12日 15:20

磨き終えたイノシシの牙、根元に付けるキャップをシルバーで作りました。

トップに付けるネックレスも持ってきていただいたので、それに合わせてバチカンのサイズを決めていきます。

本体に合わせるチェーンのサイズを知ることも重要で、もし小さければ入らないので作り直しになります。

大き過ぎると牙を付けたときにバランスが悪く見えてしまいます。

キャップ本体に付けるバチカン(チェーンが通る部分)は直接付けないでブラブラ動くようにします。

後日それが分かる写真を載せようと思います。

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印台リングからマリッジリング製作中

2016年12月11日 10:35

印台リングを溶かして2本のリングを製作中です。

メンズもレディースも同じ幅で製作することになっていました。

途中で写真確認すると、「やはり幅の広いリングがよい」と言うことで甲丸リングから幅広平打ちタイプ変更になりました。

さらに材料が足らないので足し合わせて製作しています。

たまたま打ち合わせの段階で幅広のサイズリングでサイズの確認もしていたので助かりました。

ここで幅広のリングと細いリングのサイズ違いが出てきます。

写真確認でオッケーが出たので続きの作業を進めます。

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イノシシの牙を加工してペンダントトップ

2016年12月 7日 07:35

こちらが「イノシシの牙」を磨き終えたところです。

なるべく長く取りたいと言うことで、厚みがあり使えそうな部分でカットしました。

歯を想像していたので大変硬いものだと思っていましたが、切り難いと言うことはなく、予想以上に柔らかいです。

ペンダントトップに加工するために切り口に、キャップのようなものを製作します。

シルバーで製作するのでしっかり強度が出るようにしたいです。

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イノシシの牙をペンダントトップに!

2016年12月 6日 11:08

イノシシの牙を「ペンダントトップ」に加工します。

同じイノシシから取ったであろう左右の牙を使える長さにカットします。

イノシシの牙を初めて手にしたのですが、牙の根元辺りは牙の層が薄く、まるで爪の出来はじめの様です。

これを出来るだけ長く残して使いたいと言うことで、ある程度厚みのある、強度のありそうな部分でカットします。

カット後は牙全体を磨きます。

牙の表面も磨くとツヤツヤになります。

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